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99台のガンマ線望遠鏡で暗黒物質とブラックホールの研究 チリで世界最大の複合施設建設へ

© East News / EyevineE-ELT
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チリ政府はヨーロッパ南天天文台(ESO)と共同で、2025年までに99台のガンマ線望遠鏡を有する複合施設を建設する予定。スペインにある19の同様装置と一緒に、プロジェクトは世界最大の地上天文台になる。コロンビアのエル・ティエンポ紙が報じた。

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この複合施設は、チェレンコフ望遠鏡アレイ・プロジェクトの枠組みで建設される。 ガンマ線望遠鏡は、宇宙線の起源の調査、宇宙線加速の本質や多種多様性、暗黒物質やブラックホールの 研究を可能にする。

このプロジェクトの予算は、2万2700万ドルと推定される。

2017年、チリのアタカマ砂漠で世界最大の超大型望遠鏡(E-ELT)の建設が開始された。太陽系外惑星の研究装置は、2024年までに建設される予定。

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