23:32 2019年02月20日
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MIT、スタンフォード大、新仮想通貨を作成へ ビットコイン超え目指す

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スタンフォード大学やマサチューセッツ工科大学(MIT)、カリフォルニア大学バークレー校など米国の7大学からの研究チームが新たな仮想通貨を作成する。取引速度でビットコインやイーサリアム超えを目指す。ブルームバーグが報じた。

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仮想通貨の名前は「Unit-e」。ヘッジファンド「Pantera Capital」から資金提供を受け研究者らが創設した非営利財団「分散技術研究(DTR)」による初めてのイニシアチブになる。通貨の立ち上げは今年後半を予定している。研究チームは「Unit-e」による秒速1万件の取引処理を目指している。比較すると、ビットコインは1秒に平均3.3〜7件の取引、イーサリアムは10〜30件の取引を処理している。

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仮想通貨・暗号通貨, ビットコイン, テクノ
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