16:51 2019年02月23日
米ハーレーダビットソン社がラスベガスで開催された電子機器見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」で初の電動オートバイ

ハーレーダビッドソンが初の電動オートバイをリリース 唸るような爆音は様変わり【動画】

© REUTERS / Steve Marcus
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米ハーレーダビットソン社がラスベガスで開催された電子機器見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」で初の電動オートバイを発表した。米経済誌『フォーブス』が報じた。

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ハーレーダビットソン初の電動オートバイは、「ライブ・ワイヤー(LiveWire)」と命名。3.5秒未満で時速100キロメートルまで加速できる。ライブ・ワイヤーの最高速度は時速111キロメートルで、バッテリーは満タンの充電で177キロメートル超が走行できる。

電動モーターはクラッチを必要としないため、初心者でも運転が容易だ。ライダーは、クラシックなハーレーダビッドソンの「唸る」ようなエンジン音に慣れているが、新しいモデルではこうした爆音は聞こえない。

それでもライブ・ワイヤーにエンジン音がないわけではない。テストドライブでは、従来のハーレーダビットソンのエンジン音とは違うが、ジェット機のような爆音が確認されている。

ハーレーダビッドソンの電動オートバイの予想価格は2万9千ドル以上で、2019年8月に米国で販売が開始される予定。

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