ロシア通信事業者、不明児童の捜索システムを開発

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ロシアの大手通信事業者メガフォン社は、行方不明の子供を探すシステムを開発した。プラットホーム『メガフォン。捜索(МегаФон.Поиск)』はボランティア同士の連絡を調整することで救助隊との作業を加速し、目撃者発見を簡単にする。目撃者探しに以前は数週間を要していたが、これからは数分で完了するという。

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メガフォン社の統一捜索システムは子供の捜索で特に需要が高まる。統計によると、ロシア国内では毎年2万人の未成年者が行方不明になっている。児童発見成功の主な要因は時間だ。このプラットホームは児童が行方不明になった場所と時間にいた可能性が高い人々に、子供の写真をSNSで一斉配信する。捜索活動に参加するボランティア全員にも必要な情報と連絡が提供される。

現在、プラットホーム『メガフォン。捜索』は試験運用中。テストの結果は5月、全ロシア捜索ボランティアフォーラムで発表される。

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