12:39 2020年01月20日
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イスラエルの軍事関連企業「ラファエル・アドバンスド・ディフェンス・システムズ(Rafael)」の開発者は、新型ミサイル「精密誘導爆弾(スマートボム)Spice 250」の計画を公表した。この新型ミサイルには、最新の人工知能(AI)機能が搭載される。ウェブサイト「ディフェンス・ニュース(Defense News)」が報じた。

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75キログラムの新型ミサイルは、最大100 キロメートルの範囲で標的に着弾することが可能。

 スマートボムSpice 250は、事前に指定された​標的と他の類似物と​を​高い確率で​識別できる。

ミサイルは、​標的が移動​を開始​した場合、折り畳み式の翼によっての標的​への滑空​が​可能となる。さらに、ミサイルには​爆発​数秒前に​標的への攻撃を中止できるモード​が​備え付けられており、オペレーターはターゲット周辺の様子をリアルタイムで確認​しながら攻撃が判断できる​。

ラファエル社は、すでに必要​なテスト​はすべて​終了しており、イスラエル軍からスマートボムSpice 250の配備許可を得ている。

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軍事, ミサイル, イスラエル
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