00:33 2020年10月21日
テック&サイエンス
短縮 URL
0 02
でフォローする

米監察総監室(OIG)が発表した報告書によると、米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)が継続的にハッキングされており、計500メガバイトのデータが流出したと明らかになった。そのなかには、火星探査機キュリオシティ計画に関する機密情報を含む2つのファイルも流出含まれる。スプートニクが報じた。

スプートニク日本

クレジットカードサイズのコンピュータ(Raspberry Piデバイス)が侵入経路として用いられた。

OIGはこのサイバー攻撃を「APT攻撃(持続的標的型攻撃)」として分類し、調査はまだ進行中であると強調した。

それとは別に、セキュリティのぜい弱性が判明してから、場合によっては180日を超える長期間にわたって、問題が解決されなかったことも指摘された。

関連ニュース

タグ
NASA, ハッカー
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント