23:17 2019年12月10日

大日本帝国艦隊最大の船 巡洋艦「摩耶」の破片がフィリピン沖海底で発見【動画】

© 写真 : Paul G. Allen’s Vulcan Inc. © 写真 : Paul G. Allen’s Vulcan Inc. © 写真 : Paul G. Allen’s Vulcan Inc.
1 / 3
テック&サイエンス
短縮 URL
0 10
でフォローする

1944年、フィリピン沿岸のレイテ沖海戦で沈没した重巡洋艦 「摩耶」の破片が太平洋の海底で見つかった。米国人の調査隊が水中ドローンを使って作業を行う中で発見された。NHKが報じた。

報道によると、重巡洋艦の船体が見つかったのはフィリピン、パラワン島から1850メートル沖合の海底。水中ドローンのとらえた映像には船の構造のみならず、装備機器に彫りこまれた文字も映し出された。

「摩耶」は1944年10月、米国の潜水艦「デデス」の攻撃に遭い、4基の魚雷を受けて沈没した。船内にいた将校、海兵336人は全員死亡した。

「摩耶」は高雄型重巡洋艦級で、重巡洋艦としては日本の最高峰を占めた。

関連ニュース

露日戦争で日本海に沈没の帝政ロシア巡洋艦 船内に財宝か 所有権は露か韓国?

タグ
米国, 日本, 軍事, 歴史, 第二次世界大戦
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント