07:42 2019年11月17日

はやぶさ2、小惑星のタッチダウン直後の画像を撮影【写真】

© 写真: JAXA
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探査機「はやぶさ2」が、小惑星「リュウグウ」にタッチダウンし、太陽系の「純粋」な原始の物質の初めての試料を取得しようとした際に搭載したカメラから得られた画像を地球に送った。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発表した。

haya2kunは画像を投稿し、「やったやったー!!PPTD大成功!!みんなー!応援ありがとう!画像は光学航法カメラで捉えた、タッチダウン直後のリュウグウ表面だよー!」とツイッターに投稿した。

​ミッションを統括する渡辺誠一郎氏は、はやぶさ2の着陸は完璧で、小惑星の表面に新たなクレーターが生まれた直後に小惑星の上の空間に放出された破片を回収できたと述べた。

はやぶさ2は2014年12月、小惑星「リュウグウ」の調査と試料獲得のため打ち上げられた。研究チームは、はやぶさ2が太陽系の原始の物質の完全に純粋なサンプルを地球に持ち帰ると期待している。

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JAXA, 日本, 宇宙
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