09:16 2020年01月22日
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オーストラリアと米国の研究チームは、2018年に投稿された数百件のツイートを分析し、なぜ人々は意識を失うまでの飲酒を計画するという自らの身体を危険にさらす行為を取るのかを明らかにした。

ほとんどの場合、酔っ払いたいという願望は、誕生日祝い、職場での功績、スポーツでの勝利に関連していた。また、人々は厳しいストレスに関連して「忘れ」たがっていた。

研究チームが説明したように、重要な出来事を盛大に祝うことを決めた人や、飲酒で問題から気を紛らわせることを決めた人の大半は、翌朝には、夜をどう終えたかを詳細に思い出せない。

研究チームはさらに、体に危険を及ぼさないアルコール量とは、ゼロであると述べた。

少量のアルコールは無害な喜びなのか、それとも悪なのか。

アルコールに利点があるかどうかという論争はまだ続いている。そしてほとんどの科学者や保健省は、アルコール摂取が健康に害を及ぼすと一致しているが、異論を唱える一部の科学者もいる。例えば、米国の医師らは、アルコールが心臓病を抱える人々の寿命を延ばすことができると主張した。しかし、他の科学者たちは、妊娠時のアルコール摂取はマリファナとまったく同様に、胎児の発育異常を生じさせるとの研究結果を発表した。そして英リバプール大学の科学者たちはアルコールが外国語で上手く話す助けになるとの研究結果を示した。 

これらの研究結果を信じるかいなかは、あなた次第です。

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科学研究, 研究, 健康
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