23:07 2020年06月03日
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トルクとオランダ、ドイツの研究者らが、どの国の紙幣がより細菌に汚染されているかについて明らかにした。

研究結果によれば、もっとも汚染された紙幣はルーマニア・レウだった。

そのほかに、細菌が好むのは米国ドルとカナダドル、またインド・ルピーだった。

研究者らによればルーマニア・レウはポリマーによってもっとも汚染された紙幣のランキングで1位となった。ポリマーは紙幣の耐久性を高め、また偽造を防ぐために使用されている。

この解明により研究者らはイグノーベル賞の経済学賞を受賞。29回目となる賞の授与式が9月12日に米国のハーバード大学で開催された。

ユーモアをこめた貨幣報償として専門家たちは10兆ジンバブエドルを受け取った。紙幣の発行の時点ではその市場価格は約40セントだった。

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科学研究, 科学, 通貨
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