09:45 2020年08月08日
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豆類の摂取は、さまざまな心血管疾患を予防する手助けとなる。「PCRM(責任ある医療のための医師の会)」はこのような結論に達した。メディカル・エクスプレス誌が伝えた。

医師らによると、食事にレンズ豆やエンドウ豆などの豆類を加えると、心臓発作や脳卒中のリスクが10%減少する。

豆類には食物繊維、タンパク質、その他の微量元素が多く含まれている一方、脂肪分は少なく、グリセミック指数も低く、コレステロールも含まないからだという。

さらに医師らは、食事に豆類を加えることで血圧も下げることができると指摘している。

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