06:22 2020年04月10日
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英ロンドンの歯科医師、クリストファー・オール氏は、どのアルコール飲料が歯の健康に最も危険なのか語った。英タブロイド紙「ザ・サン」が報じた。

オール氏によると、歯に一番害があるのは炭酸飲料。酸性度が高く、糖が多いため、歯のエナメル質を破壊するという。

じゃあアルコールは?

オール氏は、ソフトドリンクだけではなく、スパークリングワイン、つまりシャンパンやプロセッコも危険だと指摘した。

また、オール氏は「pH値はワインによって異なりますが(中略)一番酸性度が高いのは、白ワインです」と強調した。

同氏はさらに、甘いロゼワインや、炭酸ベースのカクテル、またアルコール度数の高いお酒は歯をひどく傷ませると述べた。

そのためオール氏は、歯のエナメル質を保護するために、ストローでこれらのアルコールを飲み、次に口を水ですすぐのを繰り返すようにと勧めている。

歯の健康を守るためにはどうすればいいのか?

オール氏は、炭酸入り飲料を30分の休憩を間に挟んで飲んでほしいと求めている。歯の自然な保護、つまり唾液による保護に正にこれだけの時間が必要だからだ。


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