03:23 2020年04月09日
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ウィスコンシン大学(マディソン)の学者らが、病気の有無を調べるために尿を分析できるトイレを開発した。このスマートトイレは医師にデータを送信する。英語で発信されるニュースサイト「デイリー・メール」が報じた。

スマートトイレの開発者が唯一懸念しているのは、個人データの保護。医師に情報を送信するときに、サイバー犯罪者によって情報が傍受される可能性があるという。

昨年、欧州宇宙機関とマサチューセッツ工科大学は、衛生の専門家と協力してスマートトイレ「FitLoo」を開発した。「FitLoo」は、宇宙飛行士が国際宇宙ステーション(ISS)で健康状態を管理するために使用している技術をベースにしている。

先にスプートニクは、日本の最も珍しいトイレについて報じた。


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