20:56 2020年05月28日
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ロシア連邦消費者権利保護監督局の専門家らは、運動をすることでアルツハイマー病発症のリスクを減らす方法を語った。この内容は同局のウェブサイトに掲載されている。運動は脳の神経接続を維持する能力を刺激し、様々な認知症を予防する。

同局のサイトは「定期的な運動はアルツハイマー病のリスクを50%低下させます。さらに、運動はアルツハイマー病をすでに患っている人々のさらなる症状悪化を遅らせるのに役立ちます(中略)アルツハイマー病の3例のうち1例は、ライフスタイルを変えることで予防できます」と発表している。

65歳以上の人は、中強度の運動を少なくとも週に150分、または高強度のエアロビクス少なくとも週に75分、あるいは類似の中強度や高強度の運動に割くべきだと、同局は指摘している。

それぞれの運動は少なくとも10分は続けなければならない。さらに、この年齢層で関節に問題がある人は、転倒するリスクを防ぐために週に3日以上平衡感覚を鍛える運動を行う必要がある。

さらに、主な筋肉群を動かす力を必要とする運動は、週に2日以上行うべきとしている。

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