14:06 2020年04月07日
テック&サイエンス
短縮 URL
0 20
でフォローする

大阪大学のチームは、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った心筋細胞シートを、重い心臓病の患者に移植する世界初の手術を実施したと発表した。日本のマスコミが報じた。

NHKによると、大阪大学の澤芳樹教授らのグループは今月、iPS細胞から作った心臓の筋肉の細胞シートを患者の心臓に直接貼り付ける手術を行った。

「手術は成功し、患者の術後の経過は良好」だという。

​関連ニュース

タグ
科学, 研究
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント