10:14 2020年05月27日
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中国メーカー「Shenzhen HAWK Internet」は、「Google Play」にとって有害なプログラムを生産している。このプログラムのうち24個はすでに3億8200回もインストールされている。ポータルサイト「VPNpro」が報じた。

サイトの専門家らによれば、アプリの有害性は、それらがシステムへのアクセス許可を何度も要請することにある。その結果、ユーザーの個人情報がリスクに晒されることになる。プログラムは、動画や音声の記録、撮影、通信といった機能を有する。

ソフト「Candy Selfie Camera」が顕著な例として上げられた。このソフトは、機器の位置情報やファイル管理にアクセスすることを要請する。

録音プログラム「Sound Recorder」が、なぜだかカメラへのアクセスを要求する。

「VPNpro」によれば、アプリ「Weather Forecast 」が数百万ユーザーの情報を収集し、中国のサーバーに移送したという。

また、「Shenzhen HAWK Internet」のプログラムは、「Google Play」から削除されたと指摘されている。

 この間、専門家らは「Google Play」のプログラムについて、スマートフォンのバッテリーを他よりも急激に消費させると指摘した。

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中国, テクノ
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