10:01 2020年07月10日
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米航空宇宙局(NASA)は、2021年の予算案について、2020年の予算から12%増の約252億ドルという記録的な増額になる見込みだと発表した。

NASAのジム・ ブライデンスティン長官は「2024年に月の南極に女性が初めて着陸し、再び男性が着陸するための基礎を築こうとしているとき、ちょうど(トランプ)大統領からの支持が強まった。この予算により、意図した計画に明確に従うことが可能となる」と述べた。

長官は、NASAに月着陸船の製造費が拠出されるのは、アポロ計画以来初めてだと指摘した。2024年の有人月面着陸には、計350億ドルが費やされる計画。

ペンス米副大統領は2019年7月、米国の月面計画は、月に宇宙飛行士が常時滞在することを予定していると述べた。NASAは当時、月面ミッション「アルテミス1」用の有人宇宙船オリオンの完成を発表した。オリオンは、複数回再使用することが可能。

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米国, 宇宙, NASA
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