07:55 2020年09月24日
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航空宇宙開発企業「エアバス」は、シンガポールで開催された航空産業の見本市で機体と翼が一体化したような旅客機モデルを発表した。この設計で空気抵抗を抑え、省エネが実現できる。

ブルームバーグは新型機の印象を「鷹に似ている。後部に2つのエンジンを備えたところなど、映画『スター・ウォーズ』に登場してもおかしくない」と説明している。

今回公開された試験用モデルのコードネームは「マーベリック」。エアバス社はこのモデルのテスト飛行を2019年6月から行ってきた。

同社は、マーベリックの優れた点として従来型の同じ大きさの旅客機よりも燃料消費量を20%削減できる点を挙げている。

また、エアバスの説明では、このモデルは足元の空間も含め、従来型より個人スペースが広くなる。ロイターによると、実際に運用で、窓あるいはスクリーンを設置するのかはエアバスはまだ検討中としている。

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