03:53 2020年07月12日
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米航空宇宙局(NASA)の情報によると、直径約1キロの大きな潜在的に危険な小惑星が15日、地球に接近する。

直径440〜990メートルほどの小惑星163373は、地球と月の間の距離の約15倍に相当する距離を通過する。

小惑星163373は「アポロ群」という潜在的に危険な地球近傍小惑星のグループに属する。

学者たちによれば、衝突のおそれはない。

先に欧州宇宙機関(EKA)は、地球に潜在的な危険をもたらす宇宙物体のリストを更新した。潜在的な脅威リストのトップに記載されているのは小惑星2010RF12。2010RF12と地球の危険な接近は2095年に起こるとみられている。衝突する確率は16分の1だという。

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