03:29 2020年09月23日
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日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2020年代前半の打ち上げを目指して研究開発を行っている火星衛星探査計画(MMX)では、火星の2つの衛星のうち「フォボス」を行き先とすることが決まった。日本のマスコミが報じた。

JAXAのホームページによると、火星衛星探査計画(MMX)は「火星衛星の起源や火星圏の進化の過程を明らかにすることを目的とした火星探査計画」。

毎日新聞によると、JAXAは目指す衛星を「フォボス」に決め、2024年の打ち上げ、2029年の帰還を目指す。

また同紙は「火星の衛星は人類が本格的に探査したことがなく、探査機の火星圏と地球の往復も世界初となる」と報じている。

共同通信によると、「着陸に必要なデータが多いことや、探査の意義がより大きいこと」などからフォボスが選ばれたという。

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