11:31 2020年04月07日
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英防衛・航空宇宙大手「BAEシステムズ」は、太陽電池を動力とするドローンPHASA-35(永続的な高高度ソーラー航空機35)を開発し、そのテスト飛行に成功した。同社のサイトによると、同機は高度2万1千メートルまで上昇でき、1年間の継続飛行が可能。

PHASA-35の初の試験飛行は王立オーストラリア空軍のウーメラ立入制限区域で行われ、成功した。

PHASA-35の重量は150キロ、翼幅35メートル、時速93~145キロ、高度2万1千メートルまで上昇する。最大積載量は15 キロ。

PHASA-35は軍事および民間目的で使用が可能。考えられる使用目的は、救助活動、森林火災の検知、科学的なミッション、到達困難な地域での通信など。

PHASA-35は今後12ヶ月以内に運用に入る予定。

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