18:18 2020年03月28日
テック&サイエンス
短縮 URL
新型コロナウイルス (585)
0 30
でフォローする

日本の総合化学メーカー「東ソー」は、新型コロナウイルスの検出が可能な新しい試薬の開発に着手した。現在約6時間かかっている作業が同薬によって50分以内に短縮されることになる。

同社のプレスリリースによれば、開発中の試薬と既存のテストシステムTRCReady®-80により、50分以内に新型コロナウイルスを検出することが可能となる。

現在、東ソー社のシステムは、最短時間でノロウイルスや結核、非結核菌、性感染症を検出することが可能。

これまで日本では新型コロナウイルスCOVID-2019の感染が743症例確認されている。このうち634ケースは、横浜港に停泊しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客乗員の感染例となる。

新型コロナウイルスの日本人感染者  都道府県別状況
© Sputnik /
新型コロナウイルスの日本人感染者  都道府県別状況

どうやって自分を守る?


スプートニクは新型コロナウイルスに関するその他の疑問と回答について別記事でご紹介している。こちらの記事およびこちらの記事をお読み下さい。

トピック
新型コロナウイルス (585)
タグ
研究, 日本, 病気, 中国
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント