12:54 2020年09月30日
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米ツイッターは、政治家や著名人が投稿した誤った情報や誤解を招くツイートに対し、オレンジ色のラベルを付けて警告する新機能のテストを行っていることが明らかになった。今回、流出された新機能のデモ版について米NBC Newsが報じた。

フェイクニュースかどうかの判断は認証マーク付きのジャーナリストらや、チェック担当者が行う。流出されたデモ版では、誤情報と判断された公人や著名人のツイートに警告を表すオレンジ色のラベルが表示され、その下に担当者らによる訂正内容が記されている。

このデモ版のスクリーンショットには、公人が行った政治、新型コロナウイルスに関するツイートが誤りと判断された場合、警告と訂正内容の書き込みがなされている。

ツイッターの広報担当者は、この新機能に関して「ツイッターでの誤情報は重大な問題。私たちは対処するために様々な方法でテストしている」と説明している。

時事通信によると、同社は2月初め、人工知能(AI)を使って改ざんした画像や動画の投稿に警告ラベルの表示、さらには削除を検討していると発表した。この方針は3月5日付けで適応されるという。

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