12:37 2020年04月07日
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NASAは、アポロ13号の宇宙飛行士が目にした月の裏側の再現映像を公開した。

この映像は、月周回無人衛星「ルナー・リコネサンス・オービター」のデータを元にして作成された。

1970年4月、アポロ13号は月への有人飛行をするべく米ケネディー宇宙センターから発射された。しかし、打ち上げ3日目に宇宙船の無人エリアのサービスモジュール内で液体酸素タンクが爆発し、船外に酸素ガスが漏れ出た。航行の問題、通信障害も起きたため、宇宙飛行士らによる月面着陸は実行できなくなってしまった。

アポロ13号は月の周りを航行したが、食料と水が不足する中、宇宙飛行士は地球への帰還を決意した。アポロ13号は太平洋に着水し、宇宙飛行士は全員無事に生還した。

先日、NASAは宇宙の果てで観測された大気圏内で最も高い位置にある夜光雲の写真を公開している。

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NASA, 宇宙
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