05:20 2020年07月03日
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OneWeb社は、「ソユーズ2.1b」宇宙船による自社衛星34基の次回の打ち上げを、人類で初めて宇宙遊泳を行ったアレクセイ・レオーノフ氏に捧げることを決定した。13日、OneWeb社のテクニカルディレクターのマッシミリアノ・ラドワス氏が発表した。

ラドワス氏はツイッターに「これが人類で初めて宇宙遊泳を行ったアレクセイ・レオーノフ氏に捧げる我々の次のミッションのワッペンだ」という書き込みと一緒に、ワッペンの写真を投稿した。

​ワッペンには、宇宙遊泳するレオ―ノフ氏の姿や宇宙船「ボスホート2号」、その背景に地球と太陽、そして太陽光線が刺繍によって描かれている。また、世界で初めて宇宙遊泳が行われた1965年3月18日の日付も刺繍されている。

アレクセイ・レオーノフ氏はソ連の宇宙飛行士で、人類で初めて船外に出て宇宙遊泳を行った。

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