05:24 2020年07月13日
テック&サイエンス
短縮 URL
0 30
でフォローする

日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2020年代前半にも月周回軌道に超小型探査機を投入することを検討している。共同通信が13日、報じた。

共同通信によると、JAXAは探査機を送り込むプロジェクトに、固体燃料ロケット「イプシロン」を活用する計画。

JAXAによると、イプシロンは「高性能と低コストの両立を目指す新時代の固体燃料ロケット」で、「ロケットの打ち上げをもっと手軽なものにし、宇宙への敷居を下げる」ことを最大の目的としている。

共同通信は「将来的には月観測用の探査機を打ち上げるビジネスにつなげ、大学や企業の需要を見込む」と報じている。

関連ニュース

タグ
宇宙, JAXA
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント