20:19 2020年05月29日
テック&サイエンス
短縮 URL
0 21
でフォローする

米Apple社は、5G対応の新型iPhone 4種を今秋に発表する予定。また、iPhone Proのデザインも一新する。iPadに近いデザインになる予定だという。ブルームバーグ通信が情報筋を引用し、報じた。

先に、日経アジアンレビューは、新型コロナウイルスのパンデミックがApple製品の世界的な需要を脅かし、開発スケジュールを混乱させ、5G対応iPhoneのリリースが遅れる可能性があると報じていた。

ブルームバーグによると、Appleは先に発表したiPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxに続いて新型の上位モデル2種を秋に発売する意向だという。これらのデザインは2018年モデルのiPad Proに似ており、より角に丸みを持たせたものとなる。また、iPhone 11の後継としてより安価な2種のモデルも発表される見込み。

新型iPhone Proの2種には、3D LiDARセンサー(走行空間センサー)システムや、3つのバックカメラを搭載、画面はサイズの大きいものになる。

新モデルの発表は、通常より数週間遅れる可能性もある。

関連記事

タグ
Apple, iPhone
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント