10:23 2020年12月03日
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水星探査計画「ベピ・コロンボ」の探査機が、地球の地磁気の音の録音に成功した。人工衛星のツィッター上で紹介された地磁気の音は、環境音楽(アンビエント)の様式に似ている。

ロシア語のハイテクニュースサイト「Hightech」の報道によれば、人工衛星が地磁気の音の録音に成功したのは水星に向かう飛行中。

​「ベピ・コロンボ」探査機が地磁気の中心の波を通過し、太陽風に当たり、地磁気そのものの圧力と衝突しながら進んでいく中でこの音を聞いている。

「ベピ・コロンボ」の探査機は2018年10月に水星に向けて打上げられた。水星への到達は7年後の2025年12月の予定。

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