10:02 2020年12月03日
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日本の三菱重工はアラブ首長国連邦のために開発した火星探査機を2020年7月に打ち上げると発表した。共同通信が報じた。

火星探査機「HOPE」は三菱重工が開発に加わった人工衛星打ち上げ用ロケット「H2A」に載せられ、7月15日、種子島宇宙センターから打ち上げられる。

「HOPE」は全長2.9メートル、幅2.37メートル、重量1.5トン。火星へは2021年、アラブ首長国連邦の建国50周年記念に合わせて到着する。

共同通信によれば、三菱重工が外国の人工衛星打ち上げを行うのはこれで3度目。

打上げの費用については公表されていない。

日本では同日、18日、自衛隊で初めての宇宙領域での専門部隊「宇宙作戦隊」が発足し、東京で隊旗授与式が執り行われている。

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三菱, 日本, 宇宙
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