01:44 2020年12月01日
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2020年1月から3月までに世界の市場に最も多く供給されたスマートフォンはApple社のiPhone 11という結果が、 IT関連の市場調査会社Omdiaの調べで明らかになった。

報道によると、2020年第1四半期、Appleの供給したiPhone 11台数は1950万台。この数値は昨年同時期のiPhone XRの供給台数を600万台上回る。

供給台数第2位は、韓国サムスンGalaxy A51の680万台。続いて3位には中国Xiaomi のRedmi Note 8の660万台が入った。上位10台はこの3社による独占で、Appleの4モデル、サムスンの4モデル、Xiaomiの2モデルが入っている。

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