09:20 2020年10月25日
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韓国は、ワクチンの開発と普及を支援するために2025年までにGAVIアライアンス(ワクチンと予防接種のための世界同盟、GAVI)に3000万ドル(約33億円)を寄付する。韓国外交部が、4日にオンラインで開催された「グローバル・ワクチン・サミット 2020」を総括して発表した。

韓国の康京和外相は同サミットでGAVIへの3000万ドルの支援を表明した。

韓国外交部は「康京和外相は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を考慮し、ワクチンの開発と供給のための国際社会における連帯と助け合いの必要性を強調したほか、韓国が2010年にGAVIに加わった最初のアジアの国として2021年から2025年までに3000万ドルを寄付することを表明した」との声明を発表した。

英国の主催で開かれたグローバル・ワクチン・サミット2020には米国、中国、日本、オーストラリアを含む30か国以上のほか、世界保健機関(WHO )の代表者などが参加した。

GAVIの5カ年計画によると、GAVIは2025年までに少なくとも74億ドルを調達する方針だったが、参加者が約束した金額はすでに88億ドルを超えている。

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新型コロナウイルス, 韓国, 科学研究
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