00:19 2020年10月21日
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Appleは、同社のMac製品に搭載するプロセッサをIntelからARMに移行する計画を進めている。米ブルームバーグが報じた。

Appleは、22日にオンラインで開催予定の同社製品の開発者向けイベント「WWDC」で、ARMへの移行計画を発表する予定。

ブルームバーグは、ARM版Macが販売されるのは2021年と予想している。Appleは発表から発売までの期間を開けることで、開発者らにARMに移行するための作業期間を提供するものとみられている。

報道によると、Apple がARMプロセッサを搭載した試作機でテストを行ったところ、従来のIntel搭載型と比べて、グラフィックと人工知能処理能力の点で大幅な性能向上が認められたという。さらに、ARM プロセッサはIntelのものよりも電力効率が高いことから、今よりも薄くて軽いMac製品が今後登場する可能性がある。

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