05:30 2020年08月15日
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小惑星リュウグウのサンプルを搭載した日本の小惑星探査機「はやぶさ2」のカプセルが2020年12月6日に南オーストラリアに帰還する予定であることが明らかになった。日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)とオーストラリア宇宙庁(ASA)の共同声明で公表された。

小惑星リュウグウのサンプルを搭載したカプセルは12月6日に南オーストラリアのウーメラに着陸する予定

「はやぶさ2」はリュウグウでの任務を終了し、昨年11月にリュウグウを出発、地球に向かっている。

JAXAとASAは、JAXAの小惑星サンプルリターンミッションや「はやぶさ2」で密接に協力しているという。共同声明では「この画期的なサンプルリターンミッションを実現することは、豪州と日本の強力なパートナーシップそのものであり、国際協力および新型コロナウイルスの感染拡大により生じた困難・危機克服の象徴になるだろう」と述べられている。

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