23:33 2020年08月13日
テック&サイエンス
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ビデオ会議用アプリのZoomが、世界でもっとも人気の高いショート動画のSNSとなった。同アプリのダウンロード総数は2020年の第2四半期で3億回を超えた。

ニュース配信サービス「ザ・ラップ」によれば、4月から6月末の期間にアップル社のデバイス所有者によるZoomのダウンロード数は9400万回に達したが、TikTokは6700万回に留まった。

新型コロナウイルスのパンデミックとそれに関連した規制から、Zoomはこの数ヶ月間で数千万人の新たなユーザーを獲得した。

TikTokの「問題」

この間、中国のSNSサービスTikTokではいくつかの国々でいっぺんに問題が発生した。同アプリはインドで禁止され香港ではセービスが中止、韓国では未成年ユーザーの個人情報を違法に収集、国外に転送したとして運営企業に罰金を科すことが決定された。

米国でも問題が発生した。マイク・ポンペオ国務長官は、同アプリの国内での利用を禁止する可能性について言及した。おもしろ動画のSNSの禁止がドナルド・トランプ大統領の米国大統領選挙にどう影響するかについては、通信社「スプートニク」の解説記事をご覧ください。

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