15:06 2020年09月20日
テック&サイエンス
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中国家電メーカーのXiaomi社が新しい技術で特許を受けた。この技術によって、画面の取り外しできるデバイスの使用が可能となる。そのため、同社はかつて人気のあったスマートフォンのモジュール設計のアイデアに対する関心を復活させることにした。特許情報などを公開するサイトLetsGoDigitalが発表した。

解説によればデバイスは「2つのコンポーネントからなる電話」となる。画像を考慮し、設計は取り外し可能な画面の機能を備え、その画面をユーザーは必要な時に取り外すことが可能となる。

ボディーと画面の接続は、2つのコネクターによって行われるが、しかし、このメカニズムの機能の詳細は明らかにされていない。

画面が破損した場合、デバイスは分解する必要がなく、スペアの交換は特別な器具なしにユーザー自身が行える。

その他、本体と画面を切り離して利用を続けると、写真や動画の撮影の可能性が広がることになる。

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中国, テクノ
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