09:10 2020年09月26日
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サウサンプトン大学の古生物学者らが新種の恐竜を発見した。この恐竜は1億1500万年前の地球に生息し、ティラノサウルスの系列に属する。テレビチャンネル「スカイニュース」が報じた。

昨年、英国のワイト島で種が不明の4つの骨が発見された。その骨を調査した結果、研究者らはこれはこれまでに確認がされていない恐竜のものであるとの結論に達した。

研究者らは、この種はティラノサウルスと同じ獣脚類に属し、現代の鳥類の祖先であると推測する。恐竜の全長は4メートルに達し、白亜紀に生息した。

新種の恐竜は、「Vectaerovenator inopinatus」と名付けられた。

研究者らは、発見された骨は白亜紀の欧州にどのような恐竜が生息していたかをより深く理解する上で役立つと考えている。

以前、ロシアの研究者らが恐竜の脳を3Dで再現することに成功したことが報じられた。

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