09:25 2020年09月26日
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任天堂の家庭用ゲーム機「スイッチ」の新モデルは、ディスプレイが改良されたものになり、「インタラクティブ性」を備えたものになる。この新モデルは2021年初頭に発売予定だと台湾の聯合報が24日に報じている。また米ブルームバーグの情報筋が、この情報の正当性を一部確認している。

情報筋によると、任天堂は新型スイッチの仕様をまだ承認していないものの、4K画質への対応を検討している。いずれにしても、スイッチの新モデルはより高性能なものになるとみられている。

ブルームバーグによると、同社の工場は既存のスイッチやスイッチライトの生産に取り組んでいるため、新モデルの生産開始は2021年初頭になるという。

新型コロナウイルスのパンデミックが始まった際には、スイッチの需要が大幅に増加し、一時は小売店で入手困難な状況に陥った。しかし現在は、任天堂の報告書のとおり、流通は元通りになっている

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