15:01 2020年09月20日
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中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)は、2021年から自社のスマートフォンに米中貿易戦争を背景に開発をおし進めた独自のOS「Harmony 2.0」を搭載する。同社のリチャード・ユー最高経営責任者(CEO)が10日、発表した。

ユー氏は、「来年には全てのスマートフォンにHarmony OS 2.0が搭載される。また、スマホのバッテリー持続時間と性能を大幅に向上させる」とファーウェイ・デベロッパー・カンファレンスで述べた。

同氏によると、ファーウェイはアプリやサービスの開発者向けに完全にオープンなOSを開発する予定。

ファーウェイは、スマートフォン、タブレット、PCをスマートウォッチやカーオーディオシステムなど他のデバイスで連動できる新しいOS「Harmony 2.0」を発表した。

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