07:46 2020年10月22日
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ロシアの宇宙飛行士らは国際宇宙ステーション(ISS)の次の船外活動を2020年の末までに予定し、その際、新しいモジュールからはじめて宇宙に出ることになる。ロシアの国営宇宙開発企業ロスコスモス社の代表がメディアに発表した。

現在、ロシアの宇宙飛行士らは、モジュール「ピルス」から宇宙空間に出ている。2021年にこのモジュールはISSから分離され、モジュール「ナウカ」のスペースを確保するため軌道から離れることになる。

2020年末までにはじめてモジュール「ポイスク」から船外へ出ることが予定されるが、このことは宇宙飛行士らの船外活動上での作業の特性によって規定される。

次回の船外活動は11月を予定。前回、ロシアの宇宙飛行士が宇宙空間に出たのは2019年5月だった。

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ロシア, ロスコスモス, 宇宙
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