13:49 2020年10月30日
テック&サイエンス
短縮 URL
0 30
でフォローする

ロシアでジェット無人航空機・対空誘導弾「ダンM」の試験飛行初回が成功裏に終了した。ロシア製エンジンMGTD-125Eを搭載しており、エンジン主要部品は3Dプリント方式で製作された。

無人航空機の最大離陸重量は370キログラム。空中には19分滞在し、高度2000メートル超で時速676キロに到達した。

MGTD-125Eは小型エンジンの中でも最も出力があるものの一つ。重量は22キログラムで、主要部品の製作時間を最大20分の1に縮小することができた。製造コストも2分の1になった。

エンジンの連続生産は2021年-2022年に開始予定。

関連ニュース

タグ
ロシア軍, ロシア, 武器・兵器, 軍事
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント