13:33 2020年10月30日
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共同通信は28日、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2035年ごろを目標に月に燃料工場を建設することを考えていると報じた。

日本は米国が主導する月の上空を周回する基地「ゲートウェイ」の建設に参加する。「ゲートウェイ」は2020年代の建設を目指している。共同通信によると、JAXAは2035年ごろを目標に月の南極地域に工場を建設する。月の南極には氷が存在すると考えられており、月面の水を燃料として、上空を周回する「ゲートウェイ」との行き来や、宇宙飛行士による月面での最大100キロの移動に必要な動力を得る構想だという。

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