00:25 2020年10月21日
テック&サイエンス
短縮 URL
0 50
でフォローする

ロシアの研究者らは、超小型衛星や無人航空機を使った北極圏の調査を計画している。ムルマンスク国立工科大学が30日、プレスリリースで発表した。

この地域での調査は、北極圏におけるリモートセンシング技術(離れた場所から観測する技術)の開発や専門家の育成を目的とした地域での科学・教育プロジェクトの一環として行われる。

研究目的で用いられる超小型衛星は、北極圏を周回する軌道に打ち上げられる予定。この衛星の打ち上げ予定日はまだ明らかになっていない。

関連ニュース

タグ
研究, ロシア, 北極
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント