14:32 2020年10月30日
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2027年にロシアは月面環境の影響を研究するため微生物を月に送る可能性がある。ロシア宇宙科学研究所の研究者マキシム・リトバク氏が明らかにした。

微生物の送付は、地球に月の土壌を持ち帰るミッション「ルナ-28」の中で実施されることとなる。

リトバク氏によれば、微生物は月に送付された後に地球に持ち帰られ、月面と宇宙空間でどのような作用が生じるかが研究されるのだという。

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