16:07 2020年10月24日
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有人のソユーズ宇宙船としては初の超高速方式を採用した「ソユーズMS-17」を搭載した「ソユーズ2.1a」ロケットがバイコヌール宇宙基地から発射された。打上げの様子はロシア宇宙開発企業「ロスコスモス」が14日に中継を行った。

国際宇宙ステーション(ISS)には約3時間7分後にドッキングする予定。

ルビンズ宇宙飛行士の3名。ロスコスモスによると、すでにエンジン第3段が切られ、宇宙船「ソユーズMS

ロケットの発射時刻はモスクワ時間8時45分(日本時間14時45分)、バイコヌール宇宙基地第31発射台(発射基地「ヴォストーク」)から打上げられたことが確認。ISS長期滞在クルーはセルゲイ・ルィジニコフ宇宙飛行士、セルゲイ・クド⁻スヴェルチコフ宇宙飛行士、NASAのキャスリーン・-17」の切り離しが行われた。宇宙船は地球低軌道に乗ったという。

モスクワ時間11時52分(日本時間17時52分)に宇宙ステーションとのドッキング中継が予定されている。

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