11:57 2021年06月14日
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日本の萩生田文部科学大臣は、宇宙飛行士の月面着陸と探査を目的にした国際プロジェクト「アルテミス計画」に関連して日本から参加する宇宙飛行士を新たに募集する考えを明らかにした。NHKが伝えている。

アルテミス計画は米国主導による国際プロジェクトで、月を周回する新宇宙ステーション「ゲートウェイ」建設、2024年の宇宙飛行士月面着陸、その後の継続的な月探査が見込まれている。

萩生田文科相は閣議後の記者会見で、この計画をめぐり、日本から参加する宇宙飛行士を新たに募集する考えと明らかにした。

日本の文部科学省によると、現在、日本人宇宙飛行士は7人いるが、平均年齢は51歳。「アルテミス計画」で日本人宇宙飛行士が月面に降り立つことが想定される2020年代後半には半数近くの飛行士が定年を迎えるという。

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