01:31 2020年11月30日
テック&サイエンス
短縮 URL
0 32
でフォローする

新型iPhone 12のユーザーらが欠点を挙げている。情報サイト「マックルーマーズ(MacRumors)」がユーザーの反応をもとに記事をまとめた。

ユーザーらが口を揃えて強調するのが、前年発売のiPhoneと違いを感じられないということだ。特に写真と動画撮影に関して意見が目立つ。顔認証Face IDも、ユーザーの感覚上、以前と機能スピードが変わらないという。

またプレゼンでは端末の背面にしっかりと接着していた充電器も、実際はそれほど簡単に取り付けられない。

充電について言えば、iPhone 12 Proのバッテリーの減りは速く、特に5Gに接続していると顕著に感じるという。記事の執筆者によると、画面を2時間半オンにしていたらバッテリーの残りは18%になっていたという。

アップル社が新型iPhoneを発表したのは先週。新たなラインナップはiPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Maxの4種類。これまで梱包されていた有線イヤホンと充電器は付属しない。

関連ニュース

タグ
Apple, iPhone
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント