09:54 2021年04月12日
テック&サイエンス
短縮 URL
0 31
でフォローする

5Gスマートフォンの中で一番の売れ筋はサムスン社製品であることが、テクノロジー市場の戦略分析を行う「Strategy Analytics」社の調査で明らかにされた。同社は自社サイト上で調査結果を公表している。

2020年第1四半期の5G販売市場のリーダーはサムスンのGalaxyS20+5G。このモデルは世界の5G売り上げ全体の9%を占め、特に西ヨーロッパ、韓国、北米で高い人気を博した。

日本政府、6G通信の検討開始
© Depositphotos / WrightStudio
売上の割合が8%とそれにぴったり続いているのも同じくサムスンのGalaxyS20Ultra5G。3位にもサムスンのGalaxyS205Gが売上割合5%で入った。

4位、5位は中国のHuaweiが占め、4位はHuaweiP40Pro5G が、5位は HuaweiMate305Gになった。

「 Strategy Analytics」社のケン・ハイヤース社長は、2020年後半は市場動向は変化し、「サムスンとHuaweiによるヘゲモニーをApple社が弱体化させるだろう」と予測しており、Appleの5G新モデルが再び人気をさらうのは時間の問題だと語っている。

関連ニュース

タグ
スマホ
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント