13:27 2020年11月24日
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ロシアとカザフスタンは、バイコヌール宇宙基地での新しいロシア製運搬ロケット「ソユーズ5」用の打ち上げコムプレックスの開発に関する契約で署名合意を行った。ロシア国営宇宙開発企業「ロスコスモス社」のドミトリー・ロゴージンCEOがロケット打ち上げ開始について発表した。

当初、打ち上げコンプレックスの建設作業は、2017年末に開始される予定だった。また、ウクライナで開発されたロケット「ゼニス」に代わる新しいロシアのミドルクラスのロケット「ソユーズ5」(イルティシュ)の開発は2016年にスタートした。第1段階では「ソユーズ5」は強力なエンジン「RD-171MV」の使用を予定している。

ロゴージンCEOによれば、バイコヌール宇宙基地45番射点からの「ソユーズ5」の打ち上げは2023年末にスタートする。

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ロスコスモス, ロシア, 宇宙
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