03:29 2021年01月24日
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欧州や一部のアジア諸国で人気メッセンジャー「WhatsApp」に送信するメッセージを一定の時間が経過した後、自動消去できる機能が近く現れる。「WhatsApp」のプログラマーが明らかにした。

送信メッセージを自動削除できる機能はすべてのメッセージに適用されるわけではなく、いつ、どのチャットに対して同機能をONにするかは、ユーザー自身が選ぶ。

機能をONにした場合、個人間、グループ間でやりとりされたメッセージは7日後には送信元、受信先の双方の履歴から姿を消す。この新機能を利用する場合はメッセージ送信の前にスイッチをONにしておかねばならない。

開発者らは、自動削除のメッセージのプライバシーは保証されていないと念を押している。メッセージはすでに送信されており、消去されるまでの間にコピーされ、またはスクリーンショットされる可能性があるからだ。

この機能、近日中のバージョンアップには登場し、すべてのプラットフォームで使うことができる。

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