21:57 2021年01月16日
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ディズニー・リサーチが、ロボット=ヒューマノイドが人間とアイコンタクトができるためのシステムを開発した。マルチメディア分野のロボット技術ニュースに特化した「Gizmodo」が報じた。

プレゼンテーションされたロボットは人間に見つめられるとその方向に顔を向けるだけではなく、相手の目の動きや呼吸する際に動く頭の動きを真似ることができる。

ロボットは割合怖い様相をしており、皮膚もなく、ハリウッド映画に出てくるゾンビを思わせるが、技術自体はなかなか将来性が高く、世界中のディズニーランドで応用することができる。人間の動作を真似できる性能は将来、アンドロイドが人間とコミニケションをとる場合に役に立つ。

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